2017年4月28日金曜日

MOTOMORINIの車両が日本にやってきたぞ!編

“イタリアン・ハンドメイドモーターサイクル” MOTOMORINIの大人の魅力を
皆様にも、お伝え出来ましたらと思って…始めましたブログの3回目!







MOTOMORINI  が、どんな状態で…イタリアの工場から~日本まで、どのように
運ばれて来ているのか?などをご紹介をさせて頂きます。






イタリアトのリヴォルツィオにある工場から、出荷される時には木枠に組まれて
コンテナに乗せられて、船便で日本へ向けて出荷をされます。






イタリアの工場で出荷を待つ、MOTOMORINI SCRAMBLER






 
日本の輸入元ピーシーアイの倉庫には、このように到着します。

 
 
外箱になるダンボールには、いろいろ注意書きが書かれています。
イタリア語なんですが(笑)イラストで大体解ります♪

 



反対側には、大きくMOTOMORINIのロゴが入っています!カッコイイ(笑)




上蓋部分を開けると傷防止の為にいろいろと巻いてあります。
鮮やかなイタリアンカラーの車両が見えてきました。



イタリアで組み立てられた車両は、出荷検査完了後に細心の注意を払って
丁寧に梱包をされ、日本に向けて出荷をされております。


 
おおよそ1ヶ月半~2ヶ月の船旅を楽しんで(笑)日本へやってくる…
とっても優雅な(笑)“高級ブランド”MOTOMORINIなんです。





ヨーロッパでも大人気のGRANPASSO メーカーの海外営業(日本)担当の
リカルドさんもこの車両を自ら購入し、毎日通勤に使っている!と言っていました。




車種によっては、フロントタイヤが外れた状態で日本に到着を致します。
日本で開梱、PDIと同時に組立てをして、出荷準備になります。





イタリアンブランドらしく、タイヤももちろん“ミシュランタイヤ”です。










このような場所で“イタリアンハンドメイド”MOTOMORINIは作られています。









次回に続く…


2017年4月24日月曜日

STAFFブログを始めました。【工場見学編②】

“イタリアン・ハンドメイドモーターサイクル” MOTOMORINIの大人の魅力を
皆様にも、お伝え出来ましたらと思って…始めましたブログの2回目

引き続き… MOTOMORINI と言うブランドについてご紹介をさせて頂きます。


今年で80周年の歴史と伝統を持つブランド…とは言うけど??
今は、あんまり聞かないけれど…う~ん、イタリアのメーカーと言うのは、
解ったけれと…どうなの?どうなの?


海外の輸入車メーカーって、部品の供給とか?ちゃんとしているの?
注文をしてから、どの位入荷するまで、待たされちゃうの??とか…
オートバイを所有する点で、パーツは供給はすごく気にする点だと思います。


イタリア国内トリヴォルツィオにあるファクトリーと倉庫には、しっかりと部品を
在庫しており、色々なところからオーダーがあれば、直ぐに出荷出来る体制を
整えており、安心してお乗り続けて頂ける事が出来ます。


国産メーカーでは、当たり前の事で…世界各国でオートバイを製造・販売を
行っている会社でも、やはりそれぐらいはキチンとしていないと…(笑)

ご安心下さい!日本国内へは、SAABやFORDなどのクルマのパーツを日本国内で
供給をしており、ノウハウもある 総輸入販売元のPCI株式会社を通じ、しっかり
日本国内の正規販売店へ供給させて頂いております。

消耗品や直ぐに使いたいパーツ(レバーやウインカー等)の一部に関しては、
日本国内でも在庫をしており、無いものは直ぐイタリアのメーカーへ発注し
航空便で2~3週間以内には、届くような流れとなっております。

ですので、お耳馴染みない?とご心配する事無く、他の輸入車メーカーと
遜色無い様に…ご購入後も安心をしてお乗り頂けます。


とても大きな敷地に建物はあります。
パーツヤードも大変綺麗な場所です。

奥に見えるロゴ入りの社用車?! カッコイイです(笑)


大小さまざまな…荷物しっかりと管理をされております。


どこに何が保管してあるのか?解り易いです(笑)


ここから、世界中のMOTOMORINI ファンへ発送しています。


とても綺麗に保管をされていました。


種類毎にキチンと管理をされて、解り易く管理をされています。


パーツも、このようなロゴ入りの袋に入っております。




小物系パーツは、日本へ送られてくる場合も…このような箱に入っています。
大きなパーツ、外装もしっかりと緩衝材も入れられて梱包をされて届きます。



このような場所で“イタリアンハンドメイド”MOTOMORINIは作られています。




次回に続く…





2017年4月19日水曜日

STAFFブログを始めました。【工場見学編①】

STAFFブログを始めました。

“イタリアン・ハンドメイドモーターサイクル” MOTOMORINIの大人の魅力を
皆様にも、お伝え出来ましたらと思っております。

MOTOMORINI と言うブランドについてご紹介をさせて頂きます。


今年で80周年の歴史と伝統を持つブランドで、実は、モーターバイクの先駆け的な
存在なんです!過去には、世界選手権に出場をした輝かしい経歴もあります。
さらに詳しい歴史は、コチラをご覧下さい(輸入元弊社のHP)
>>> http://www.motomorini-motorcycles.jp/history/

若い方には、あまりお耳馴染み無いブランドかも知れませんが…
ご年配の方には、“懐かしいッ!”“憧れたなぁ~♪”と言って頂けます(笑)

数々の名機と呼ばれた車両の歴史もありますが、現在のMOTOMORINIは
イタリア国内トリヴォルツィオに本社とファクトリーがあります。
エンジン本体も自社内で組み上げた4機種が作られています。





ファクトリーに併設されたショールーム
イタリアンらしい多彩なバリエーション


ミラノ市内にあったMOTOMORINIのショールーム


ファクトリー内のエンジン組み立て作業場の様子
ラインで流れて組み立てられていきます。


ファクトリー内のエンジン組み立て作業場の様子

撮影できる場所が限られていて…スミマセン(汗)


完成した車両が待機している場所(上のラインの隣)
各国へ出荷される前の完成車両(GRANPASSO)


完成した車両の出荷前検査する場所


このような場所で“イタリアンハンドメイド”MOTOMORINIは作られています。




次回に続く…